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モンドターフ(屋外スポーツ用ロングパイル人工芝)

モンドターフは世界中で販売されている世界で最もクオリティーが高いと評価されている人工芝で、様々なスポーツ、数々の世界大会に採用されています。
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施工方法

敷設工
基準墨・割付図に従い、フォークリフト・ダンプ・トラクター等を使用し人力で敷設を行う。
下地が砕石仕上げ等で車輪による支障を及ぼす場合は、人力だけで行う。
敷設を行う際は、季節(気温・気候)による材料の伸縮を考慮する。
敷設を行う方向は基本的に同じ方向で行う。
基本的に芝の長さは、ラインからラインまで1ロール使用する。
ジョイントを接着する前に、再度ラインの位置ポイント・マーキング等を確認する。
他の人工芝に比べ重量がある為、無理に一箇所の力で動かさないようにする。
季節による伸縮、敷設時に起きるシワ・タワミが出来るため、ジョイント部は必ずカットする。
ジョイント接着工
ジョイント部の端部は芝目、1目か2目をカットしてから接着する。
パイルが巻き込まれないように養生テープを貼り。専用ジョイントシールに接着剤を塗布して貼り付ける。
貼り付け終わったら、時間を開けずに転圧ローラーを掛け、重石圧着する。
ライン部も同じ要領で行う。この作業を繰り返しで敷設を完了させる。
人工芝の端部は接着剤及びピンで固定する。
専用ジョイントシートの幅は、ジョイント部が30cm以上、ライン部で50cm以上が必要。
季節による伸縮、敷設時に起きるシワ・タワミが出来るため、ジョイント部は必ずカットする。
接着剤を塗布したら、オープンタイムは取らずにすぐに貼り付ける。(接着剤塗布量 約1.0~1.2kg/m2)
圧着養生期間は季節により異なりますが、1日以上は置き、接着硬化後も接着具合を確認し不十分であれば、再度接着剤を注入し圧着養生する。
直線のライン部は曲がらない様に、水糸でチェックしながら慎重に作業を行う。
充填工・仕上工
充填材を散布する前にパイルの状況を確認し、必要であればロータリーブルームのブラシによりレベリング調整を行う。
充填材はトップドレッサーにて縦・横2回散布したら、ロータリーブルームでパイルを起こす作業の繰り返しで、規定数量まで充填を行う。
最終仕上げは、ロータリーブルームのブラシによりレベリング調整を行う。
レベリング調整後、充填材が不足している箇所、端部、及び機械が入らない箇所は人力で行う。
充填材を散布する前に切れたパイル、残材等を処分してから行う。
充填材を行う際は湿気に充分注意する。特に雨上がり、露の多い時期は充分乾燥してから行う。
必ずパイルを起こしてから充填材を入れる。
トップドレッサーで散布する際、充填材が重ならない様に均等に撒く。
エコフィル充填材は、他のゴムチップ充填材に比べ粒子(大きさ・形)が様々で、パイルの根元まで入りにくいため、一度で撒くような作業は行わない。
1回の散布量は3kg/m2迄とする。充填工は仕上げに大きく左右されるため丁寧に行う。
完成例
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