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ネオクッション(置床式弾性床システム)

ネオクッションは、わずか19mmの特殊ゴム製衝撃吸収剤を多数配置した構造で、一般的に体育館のフローリングの床下地に使用される鋼製根太式に比べ、床を低くできるという特長があります。また、ネオクッション独自の2段階衝撃吸収構造により、運動時の強い「衝撃」を吸収し運動時のケガや関節炎、腰痛などの防止に効果的です。
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改修

塗り床→ネオクッション川口市立芝スポーツセンター(埼玉県)

床高はわずか60mm程度と低く、扉や床金具、バスケットゴール板など既設物を利用することで、工期の短縮やコストを抑えて改修することができます。

出入口の安全性

(1)正面出入口

アリーナへの踏み入れ、車イスでの出入りなどから安全性を考慮しスロープを設置する。連動スペースの確保、およびアリーナ内でのつまずきや、転倒防止のため、アリーナ外側にスロープを設置します。

(2)器具庫前出入口

卓球台、移動式バスケットボールの出し入れを考慮しアリーナの高さと同じ58mm厚のモルタル嵩上げを行う。体育器具収納場所のみスロープ設置。(1箇所)

(3)廊下側出入口

上がり框の設置。

湿気対策

(1)
床下地面にポリエチレンシートを敷設することで防湿。
(2)
ネオクッションシステムの最下層には耐湿性のあるスポーツボードを採用。
(3)
床面には、使用場所のスペース、階層を考慮して、適した換気口のサイズを設定し、それらを必要数量設置し、土間から湿気を逃すようにする。
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