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ネオクッション(置床式弾性床システム)

ネオクッションは、わずか19mmの特殊ゴム製衝撃吸収剤を多数配置した構造で、一般的に体育館のフローリングの床下地に使用される鋼製根太式に比べ、床を低くできるという特長があります。また、ネオクッション独自の2段階衝撃吸収構造により、運動時の強い「衝撃」を吸収し運動時のケガや関節炎、腰痛などの防止に効果的です。
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特徴

体育館床として最高レベルの低床を実現 (1)体育館床として最高レベルの低床を実現。
床高58mm

従来の鋼製根太式と比較して、床を低くできる事で、天井空間を広くとる事が可能になりました。塗り床やクッションシート系の体育館からの改修工事の際には、扉付近等の段差を最小限に抑え、既存床金具基礎をそのまま利用でき、工期、コストを最小限に抑える事が可能となりました。

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銃衝撃構造 (2)独自の二重衝撃構造

19mmの特殊ゴム製衝吸収剤は、2段形状になっており、第一段階は、床の歩行時などの静荷重を吸収します。第二段階は、ランニング、ジャンプ、落下により生じる激しい衝撃を吸収します。

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(3)選べる硬度

2種類の異なった硬度でご提供できます。各種競技、使用目的に沿った最適な床システム設計が可能です。

選べる硬度
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(4)障害の減少

全ての特殊ゴム製吸収剤が、コンクリートスラブに密着しているので、床全面にわたり床性能が確保でき、且つ、足、足首、膝、及び背筋への衝撃を均一に分散するため、極めて安全性が高くなります。
また、ネオクッションは、JISが求める床性能を一つのシステムで対応できるため、鋼製根太のように、使用目的別に専用根太を選択する必要がありません。

障害の減少
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