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ニュースリリース

2020/09/30  information

タラフレックス(弾性スポーツシート)とネオクッション(置床式弾性床システム)が採用された滋賀県東近江市の能登川アリーナの竣工式・内覧会が開催されました。

10月1日より利用開始となる滋賀県東近江市能登川アリーナの竣工式及び内覧会が9月26日に開催されました。同アリーナの床には当社が総代理店として取扱うフランス/Gerflor社の弾性スポーツシート「タラフレックス」と、衝撃吸収構造の床システム「ネオクッション」が採用されております。同アリーナは2025年開催予定の滋賀国体(国民スポーツ大会)・全国障がい者スポーツ大会のボクシング会場に内定しております。

能登川アリーナ 外観.jpg能登川アリーナ タラフレックス.JPG

当社は、多くの皆様に体育館の床材の性能の良さを知っていただくために参加し、タラフレックスとネオクッションの説明を兼ねた展示を行いました。同アリーナは老朽化した能登川スポーツセンター体育館が移転新築された施設で、参加された方々は、以前のフローリングとは違う床の感触に驚かれた様子でした。高い衝撃吸収性を持ち、体への負担軽減のほか、安全性・耐久性・保守性にも優れ、世界大会で実績のあるタラフレックス。特に、保温性が高くクッション性能を併せもつことから、防災拠点としての有用性も兼ね備えている点には多くの方が関心を示されました。 また、参加者のお土産には竣工記念品としてタラフレックスがマウスパッドとして配布されました。

クリヤマ 能登川アリーナ 広報 タラフレックス.jpgタラフレックスマウスパッド.JPG

タラフレックス 防災拠点.jpg

竣工式のほか、オープニングセレモニーでは元プロスポーツ選手を招いたトークショーが行われました。また、午後の内覧会ではスポーツ教室等のイベントが開催され、約300人を超える市民の方々が集まりました。

能登川アリーナ タラフレックス イベント.JPG

今後も当社は、安全性や機能性、快適性に優れたスポーツ施設の提供により、地域の皆様のスポーツ振興やスポーツによる健康増進、防災の観点でも貢献して参ります。