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他社ウレタン製サーフェイス材との比較データ

スーパーXトップ 素材特性 素材詳細 施工実績

それはスーパーが競技者にとって現存するトラックサーフェイスの中においてもっとも安全で、尚且つ 好記録へのトラック環境を、天候にあまり関係なく提供する事が可能な優れた素材であることの証明。
ウレタントッピングタイプの全盛時、賛否両論の中、日本で初めてスーパーXが鳥取国体会場に採用されて以来、
従来のトラック材にはなかったスーパーXの持つ材質とその特殊の一つであった表面形状(エンボス)と構造によって・・・



などの優位性が認められ、当時、「驚異のファーストトラック」、「マジックカーペット」等と称され、国内外の専門誌、新聞紙上で取り上げられました。今日ではウレタン舗装材メーカーにおいても各社競ってトッピングの無い全天候舗装材が研究開発され発売されています。

1991年には国立競技場の改修にともない、当社を含む数社が試走路をつくりました。
当社では当時現地で行われた試験方法とほぼ同じ方法を用いて独自に硬度・衝撃変位性・復元時間・滑り摩擦係数のテストを行い、当時東京陸上にあわせ国立競技場の トラックサーフェイスを決める際検討されていたトッピングタイプ(ウレタンA)、エンボス高硬度タイプ(ウレタンB)で施工した試走路の試験データから考察しました。


衝撃吸収性の証明 ゴム硬度測定結果 衝撃変位置測定結果
 1.硬度試験結果

測定項目
種類
ゴム硬度測定
0℃ 20℃ 40℃ 60℃
スーパーX 47 45 44 42
ウレタンA 43 42 42 41
ウレタンB 66 64 63 63

 2.衝撃変位量

  荷重
(kg)
単位
荷重
強度
(kg/f/cm2)
変位置
(mm)
単位
変位置
(mm)
スーパーX 332.3 6.61 3.6 0.54
ウレタンA 375.6 7.46 4.1 0.55
ウレタンB 387.3 7.70 1.2 0.15




反発弾性の証明 復元時間測定結果
a 衝撃荷重によって最大変位に達する間での時間
b 最大変位からもとの状態に戻る為の時間
緩衝能力測定結果
グラフ3、4の説明

 3.衝撃荷重変位復元時間

  最大
変位置
mm max
0→max
a1/100秒
max→0
b1/100秒
b/a
×100%
スーパーX 3.6 0.75 0.78 104
ウレタンA 4.1 0.78 1.23 157
ウレタンB 1.2 0.60 0.27 162

 4.1mmあたりの変位に要する時間

  0→max
a1/100秒
max→0
b1/100秒
b/a
×100%
スーパーX 0.21 0.22 105
ウレタンA 0.19 0.30 157
ウレタンB 0.57 0.90 158




ノンスリップ性の証明 滑り摩擦係数測定結果
 5.滑り摩擦係数測定結果

  摩擦係数(乾燥) 摩擦係数(湿潤)
静摩擦 動摩擦 静摩擦 動摩擦
スーパーX 1.19 0.95 1.17 1.02
ウレタンA 1.14 0.69 1.12 0.72
ウレタンB 1.18 0.74 1.32 0.78



衝撃変位置測定結果



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