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より強く、より速く、より安全に。

スーパーXトップ 素材特性 素材詳細 施工実績

スーパーXが現存するウレタン製サーフェイスと比較して高性能である理由は科学者と競技経験者両方の立場から競技者の為を考えて製作にあたった点にあります。
過去においてスーパーXの特徴のひとつであるトッピングの無いエンボス形状を取り入れたのもまた、ゴム特有の“滑りにくい”という特徴を活かせたのも科学者と競技経験者両方の有識者であった事が可能にできたわけです。

最大の特徴は、現場にて調合施工するウレタン製品とは違い工場生産品の為、品質の安定性がある点です。トラック全てどの場所をとっても同じ厚み、硬度、物性を提供する事ができ、競技者全てに同条件のトラック環境を提供できます。IAAF全天候舗装材に関するルールにおいても承認材料を規定する理念は「全競技者の為に安全で公平な環境を保持するために・・・・」と謳われています。

スーパーXはゴム製品の「連続加硫」という加工技術を利用し表面形状と硬度のみにより記録につなげるは発想だけではなく、裏面構造にもこだわり、裏面に空気層のできる形状を取入れ、競技者が安心して100%の力を発揮する事のできる安全で競技性の高いトラックサーフェイスの製造に成功したのです。

イメージ 白い線と↓を見れば、その軟らかさは一目瞭然!!
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スーパーXの主な国際大会採用競技場実績
(2004年2月現在)
年度 大 会 名
1983年 フィンランド・ヘルシンキ 第1回世界陸上競技選手権会場
1987年 イタリア・ローマ 第2回世界陸上競技選手権会場
1987年 アメリカ・インディアナポリス 第1回世界室内陸上競技選手権会場
1989年 ハンガリー・ブタペスト 第2回世界室内陸上競技選手権会場
1991年 スペイン・セビリア 第3回世界室内陸上競技選手権会場
1992年 スペイン・バルセロナスタジアム
1993年 ドイツ・シュツットガルト 第4回世界陸上競技選手権会場
1993年 カナダ・トロント 第4回世界室内陸上競技選手権会場
1995年 スペイン・バルセロナ 第5回世界室内陸上競技選手権会場
1995年 アテネ・第5回世界陸上競技選手権会場
1996年 アメリカ・アトランタスタジアム
1997年 フランス・パリ 第6回世界室内陸上競技選手権会場
1997年 スウェーデン・イェテボリ 世界陸上競技選手権会場
1999年 スペイン・セビリア 第6回世界陸上競技選手権会場
1999年 日本・第7回前橋世界室内陸上競技選手権会場
2000年 オーストラリア・シドニースタジアム
2001年 ポルトガル・リスボン 第8回世界室内陸上競技選手権会場
2001年 カナダ・エドモントン 世界陸上競技選手権会場
2003年 フランス・パリ 世界陸上競技選手権会場
2004年 ギリシャ・アテネスタジアム
2005年 フィンランド・ヘルシンキ世界陸上競技選手権会場(採用決定)



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